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フリーペーパー『創星』の製作・配布情報など☆
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一路真実です。

3月16日(土)開催の小説ゼミについて、
【自主ゼミ】に変更します。

1月のゼミが私の体調不良で急きょ中止になりましたので、
課題作品を3月のゼミに振り替えることにしていました。

当初より、小説ゼミは5月・7月はお休みをいただく予定でしたが、
体調回復のために前倒して3月からお休みすることにしました。

1月に出席予定だった方のご厚意により、
3月のゼミを【自主ゼミ】として開催することができることになりました。

そうした理由で、一路真実は出席しませんが、
自主ゼミを開催しますので、ご興味のある方はどうぞご参加ください。

また、今回は参加費無料になりますが、
喫茶店で開催しますので1オーダーの注文をお願いします。

課題作品については3作品になります。
そのうち、1作品が一路の作品なので、
終了後に宿題として感想をメールしてください。

また詳細な流れについては、
自主ゼミに申込みいただいた方に個別にご連絡します。

よろしくお願いします。


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一路真実です。

既にメンバーには連絡していたのですが、
星屑書房の活動について重要なお知らせがあります。

2019年は、前期の活動を休止します。

次号のフリーペーパー『創星』19号については、
夏頃から原稿作成を開始したいと考えています。
そのため、今年の参加イベントについては
10月の文学フリマ及び11月の古本市になる予定です。

フリーペーパーを楽しみにしてくださっている方々も
いらっしゃると思いますが、
前期はメンバー各自の活動を頑張って、
また後期からパワーアップしてお届けできればと思いますので、
どうぞご理解の程よろしくお願いします。

一路です。

本日開催の小説ゼミは中止します。

一路の体調不良のため、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。

今回課題作品は3作品だったので、
次回の3月16日(土)の小説ゼミで
再度課題にさせていただきます。

1月に申し込んでいた方で、3月に出席できない方には、
3月のゼミ後にレジュメのみ別途送付させていただきます。

よろしくお願いいたします。


一路真実です。
平成30年12月29日(土)に毎年恒例の
星屑書房忘年会を開催しました。
ご参加いただいたみなさん、
どうもありがとうございました。
また、日程が合わなかった方々もいらっしゃったので
申し訳ありませんでした。。

今年の1次会はおしゃれなイタリアンレストランで、
その後は、1次会で話に出たアリスの雑貨が置いてある店を
見に行ってみようということになり、
(小さなドアがたくさんあってかわいらしかったです)
向かいのお店で2次会という流れでした。

毎年、「忘年会で初めて顔合わせした~」というメンバーもいるので、
自己紹介をかねて、今年の総括と来年の目標みたいな話を
一人ずつ言っていただいています。

今年は10周年という記念すべき年であり、
創星の記念号を頒布したり、
私としても個人誌を出したりと
いろいろなことに挑戦できた年でした。

来年の運営方針について忘年会でみんなに相談して
固まったので、来られなかったメンバーに発表した後に
またブログでもお知らせしようと思っています。

メンバーの目標を聞いていて、
各人の創作活動が発展しそうだなと思いました。
来年もとても楽しみです。

また、忘年会で私が一番感動したことは、
いつも創星にクラシック評を載せてくれている
天沼太郎さんが、
今年の「ジルベスタ-コンサート」のパンフレットの
曲目解説を書いたということです!
星屑書房を通じてスタッフの方と知り合いになり、
天沼さんの文章が多くのクラシック好きな方の目に触れる
立派なパンフレットに掲載されるに至ったというのが、
私は本当にうれしかったです。
星屑書房が、創作活動や文化・芸術に親しんでいる方々を
つなぐ場として機能しているんだなぁと感慨深かったです。

今後もいろいろな人が出会う場になるといいですね。
また来年もよろしくお願いします!



一路真実です。

小説ゼミもプレイベントから数えると、
ちょうど10回目という記念すべき回でした。

ご参加のみなさん、どうもありがとうございました。

今回もいろいろな意見が出て、興味深かったです。

今回は3作品で、
1作品は初参加の方の作品で、
あとの2作品は前に提出されたことがある方の作品でした。

何となく、2作品読むと、
キャラクター造形の上手な方だとか、
文章表現がユニークな方だとか、
その方の小説の個性みたいなものがわかってくるなぁと
感じました。

いつも、小説ゼミのまとめみたいな気持ちで
このブログの文章を書いていたのですが、
何かまとめられないなぁ…と思ったので、
私の感想というか、
小説ゼミでみなさんの意見を聞いて
私自身が勉強になったことを
書くようにしようかなと思います。

今回取り上げた作品の中に、
結構重たいテーマで手記のような形で書かれた作品がありました。
手記という体裁だから、ということもあるのかもしれませんが、
登場人物の名前がまったく出てこない。
このことについてみんなで考えてみました。

私もときどき、主人公の名前をつけない小説を書くことがあるのですが、
誰でもないような感じというか、不特定多数のうちの一人というか。
そういう気持ちのときもあるし、
何となく、合う名前が思いつかなかったということもあるのですが(笑)

参加者の方から、
「匿名だからこそリアリティが増すこともある」
「オープンに言えないからこそ、あえて匿名で書く」
という話があり、
おもしろい観点だなぁと思いました。

リアリティとか写実性ということを考えると、
現実にあるものをしっかり書くこと
つまり特定していくことが大事なのかなと考えがちなのですが、
ブログとか匿名だからこそ現実味があったり
自分をさらけ出せるというか。
そういう表現もあるという話になりました。

それで、もしかしたらインターネットみたいに
匿名の文章に触れやすい環境に
さらされていることも関係あるのかな…
と思ったりもしました。

他にも
「自分から離れて客観的に事実を見ることができる」
「小説の中で自己開示をしながら、自分自身を肯定する」
「辛いことを言葉にして、寝かした後に小説の形にしていく」
というような話も出てきて、
やっぱり物を作るというか、文章を書くということは
自分自身の生活を豊かにするものだなぁと感じました。


では、最後に次回のお知らせです。
奇数月開催なので、来年になりますね。

【一路真実の小説ゼミ】
平成31年1月26日(土)
時間:19:00~21:00 (受付18:30~)
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
   会議室(天神駅南口 より徒歩5分)
参加費:500円

気軽にご参加ください!