忍者ブログ
フリーペーパー『創星』の製作・配布情報など☆
星屑書房新メンバーの川口さんが、
初めて参加した福岡ポエイチの体験記を
ブログに書いたとのこと。
ぜひお読みください。


川口さんちの資料庫
「福岡ポエイチ初体験」



PR

一路真実です。

6月9日(土)~10日(日)に
中洲川端の冷泉荘で開催された、
福岡ポエイチに出展しました。



↑今回のブースはこんな感じでした。

創星17号の表紙の
鮮やかなブルーが際だっていいですよね。
目を引くデザインで素敵です。

一路の個人誌が濃紺だったので、
何となく対比ができて良い感じの
ブースになったかなと思いました。

両日とも、メンバーが遊びに来てくれて、
店番を交代しながら創星を配布しました。

両日来場してくださった追っかけさんをはじめ、
星屑書房を応援してくださっている方々も
遊びに来ていただいたので、
いろいろおしゃべりできてとてもうれしかったです。

そして、初めての個人誌ですが、
ご購入いただいたみなさん、どうもありがとうございました。
作品のことや小説ゼミのこととか
いろいろ聞いてくださる方もいらっしゃって、
本を手に取ってくださる方と直接お話しできるところが
こうしたイベントのいいところですよね。
本当にありがとうございました。


最後に、創星の配布状況報告です。

1.5号 → 7部
16号 → 5部
17号 → 87部
※新刊の17号は、メンバーに配布した分も
 含まれています。

配布数としては、昨年より少なかったですね。
何となくの印象ですが、
一般来場者数が少なかったのかな?と思いました。
ブースの場所の関係もあると思いますが、
いつもは会場がぎゅうぎゅうでもっと混雑していたような気もして。


では、これから各地の配布協力店に新刊を送付します。
遠方の方々にも、創星を読んでいただけるとうれしいです!


一路真実です。

星屑書房は、今週末の
6月9日(土)と6月10日(日)に
福岡ポエイチに出展します!
場所は、中洲川端駅から徒歩5分の冷泉荘
時間は両日とも、11時~16時まで。
ブース番号は、【a-5】です。

ブースには、だいたい私がメインで座っていますが、
ときどきメンバーと交代して
見本誌コーナーに居座ったり
周辺をうろうろしたりしています。
ぜひ、遊びに来てください。お待ちしています☆

出展物を紹介します!

まずは、『創星』17号。
52ページ。無料配布です。

 

小説、短歌、詩、イラスト、エッセイ、
映画評やクラシック評といろいろなジャンルが
1冊で楽しめます。

今回は、新メンバーが二人寄稿してくれています。
あとはペンネームが変わった方が一人。
前号の16号と見比べてみてください^^

うちにあったバックナンバーも、
少部数ですが持っていきます。


それから、
一路真実の個人誌。
『親島の鼓動』
166ページ。500円で販売します。



小説・エッセイを6作品収録しています。
短編からちょっと長めのものまで、
『創星』掲載作品の他、
入賞・入選した作品などを収録しました。

実は、初めて個人誌を作ったので、
いろいろとうまくいっていないところが
目につくかも…と心配しています。
あとがきに、それぞれの作品のことを書いたので、
まずは見本誌コーナーやブースで手に取っていただき、
あとがきを立ち読みしてもらえるといいなぁと思っています。

表紙も自分で作った羊毛フェルト作品なので、
立体の質感を感じてもらえるように、
飾りたいなと思っています。

あとは、小説ゼミの告知折本を持って行きます。


みなさんとお会いできるのを楽しみにしています。

星屑書房のブースで会いましょう!

いちろまみ

一路です。

先日、新刊の『創星』17号を印刷・製本しました。
手作業で500部!
毎度のことながら、結構大変です。

天沼さんは、飛行機に乗って来てくださって、
指サックを買ってくるという…笑
これがなかなかの必須アイテムとなりました。
前号より、作業に参加した人数は少なかったのですが、
わりと早いペースで作業できました。

また、メンバー以外にも、お手伝いに来てくださった方もいて、
ありがたかったです。。

新メンバーの川口さんが、製本作業の様子を
ブログに書いてくださったのでお読みください。
https://memori1954.exblog.jp/29522206/




17号はこんな感じの表紙です。
波にのるカエル!

このカエルはなぜ波にのっているのか?!
創星を手に取って、ぜひ裏面をチェックしてみてください。
謎が解けると思います。

創星17号は福岡ポエイチにて、無料で配布します。
星屑書房は、6月9日(土)、10日(日)の両日出展します。
ブース番号は、【a-5】です。
ぜひ遊びに来てくださいね。

一路真実です。

小説ゼミに参加されたみなさん、
どうもありがとうございました。

昨年の5月にプレイベントを行ったので、
小説ゼミもちょうど1年。
星屑書房は10年。
何事も、無理ないペースで
ゆっくり続けていくことが大事ですね。

さてさて、今回の小説ゼミのことをまとめたいと思います。
今回も2作品取り上げました。
はじめに取り上げたのは、約12,000字の作品で
構成や展開がきっちりした作品でした。
過去に賞をとったこともあるとおっしゃっていたので、
なるほどやっぱりといった感じでした。
また、この作品を3日で書き上げて持ってきましたと
おっしゃっていたので、一同驚きました。

驚いたことと言えば、私は申込段階でみなさんとやりとりするので
この作品の作者は女性だと知っていたのですが、
参加者のみなさんは作品だけを読んで参加されるので、
どんな方が書いたのかは知りません。
参加者の方々が、
「作品の主人公と同じ、若い男性が来るかと思った」
と驚かれていました。
作者の方は、ご自身のことを「憑依系」と表現されていましたが、
読み手が、主人公のことを作者と一致させてイメージしたということは、
それだけ主人公の描写がリアルだったのだなと思いました。

2作品目は、一路の作品で、
秋頃に発行する創星18号用に書いた作品でした。
私が日頃気になっていることから着想して書いた作品だったので、
参加者の方々から、「こういう人いる!」とか「こんなタイプもあるよね」
みたいな感じで話が弾みました。
なので、この作品を通じて「アイツのことも書けるかも」と
参加者のみなさんの発想もどんどん広がって楽しかったです。
また、作品のテーマは伝わったか、ラストはどうだったかなど、
私も作品を書いていて気になったことについて
読者の意見が聞けてよかったです。

その後、恒例のごはん会で、今回は七輪の炭火焼肉でした。
21時から焼肉?!という感じでしたが、
がっつり食べておいしかったです。
参加者の方が、
「小説ゼミは、作品を書いた人の話を聞けるのがいいですね」
とおっしゃっていました。
確かにそうだなぁと思いました。
その文章をどんな思いで書いたのか、何から発想したか、
どこで迷いながら書いたかなど、
なかなか聞けないことですし、
またその話が、今度は自分が書くときに生かされると思います。
今回も、みなさんといろいろな話ができて
楽しかったです。

では、最後に次回のお知らせです。

【一路真実の小説ゼミ】
平成30年7月28日(土)
時間:19:00~21:00 (受付18:30~)
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
   会議室(天神駅南口 より徒歩5分)
参加費:500円

ぜひ、遊びにきてください☆