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フリーペーパー『創星』の製作・配布情報など☆
一路真実です。

8月26日(日)、ちょこっと文芸福岡に出展しました。
遊びに来てくださったみなさん、どうもありがとうございました。

ブースはこんな感じでした。


今回は折本を新刊として持って行きました。

というのも、今回のちょこ文福岡では、
企画の一つとして折本フェアが開催されていました。
全国から100以上の折本が集まり、
展示されていて、持ち帰れるものもあり。
私も24冊もらって帰りました。

 

少しずつ読んでいきたいと思います^^

他にも、学生文芸展やコラージュ川柳など、
たくさんの企画があり、
来場した一般の方も滞在時間が長く、
即売会だけでない楽しみ方ができたんじゃないかなと
思いました。
第1回ということもあり、
どんな感じなんだろうと思っていましたが、
文芸好きなスタッフのみなさんが工夫されて、
すばらしいイベントになっていました。

配布状況ですが、創星17号は23部でした。
折本の方は、星屑書房のブースで配った分だけで、
・Until then → 13部
・Cat story  → 15部
・短歌とエッセイ → 18部(たぶん)
・小説ゼミに参加しませんか? → 14部
という感じでした。
他に、折本フェアの方でも配布しました。

私の個人誌『親島の鼓動』については、
在庫がついに2部になりました!
次のイベントは、10月28日(日)開催の
文フリ福岡なのでそこで販売します。

文フリでは、新刊の創星18号と
10周年記念号が出ます。
お楽しみに!

いちろまみ

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一路真実です。

今週日曜日、
星屑書房はちょこっと文芸福岡に
出展します。

ちょこっと文芸福岡
8月26日(日)12:00~16:00
イオンショッパーズ福岡6階会議室A(旧:天神ダイエーショッパーズ)
入場料:無料

星屑書房ブース(A6)では、
『創星』17号(無料配布)、
一路真実の個人誌『親島の鼓動』(500円)、
折本の配布をする予定です。

折本フェアに参加している折本は以下の5種類。

折本フェアのみ。
★『創星』1.5号
★『小説ゼミに参加しませんか? ~ワークショップ「表現のまなび屋」~』

ネットプリントあり。
★一路真実「Until then」57772969(沖縄の離島で失恋の傷を癒やす物語)
一路真実・長月絵莉「Cat story ~猫にまつわるショートストーリー~」58646915
★竹中優子・一路真実「短歌とエッセイ」86182795

お楽しみに!
よろしくお願いします^^

一路真実です。

小説ゼミに参加されたみなさん、
どうもありがとうございました。

今回の小説ゼミは、初めて3作品取り上げました。
小説2作品とエッセイ1作品で、
時間が足りるかな…と少し心配でしたが
ぴったり終了したので安心しました。

課題作品にエッセイがあったのも初めてでした。
なので、基本的なエッセイの構成や
エッセイと小説の違いなどについても話しました。
といっても、先日エッセイを書く文章講座に参加したので、
それを小説ゼミのみなさんにもご紹介したという感じでしたが、
学んだことが少しでも生かせてよかったです。
とてもユーモアのあるエッセイで、楽しく読ませてもらいました。

3作品とも、ジャンルも内容も方向もばらばらだったので、
それもまた面白かったなと思いました。
小説も、みんながどんなふうに読んだかということや
キャラクターの性格についてどう感じたかなど
いろいろな意見・感想が出ました。

その後のご飯会でも、
「課題作品のあのキャラクターみたい」
という話が出たりして面白かったです。
やっぱりみんなで作品を共有しているので、
同じネタで盛り上がれるというか。
何かその感じが楽しかったです。

それから、参加者の方から
「みんなに読んでもらうと、独りよがりにならなくていい」
「課題作品を提出するという締切があるので形になった」
というようなことを言っていただいて、
やっぱりこういう場があってよかったなぁと思いました。
『創星』もそうなんですが、
創作している方が集って、語り合える
「場」があるということが大事だなぁと思います。
それは逆に言うと、場があるからこそ、
解散してそれぞれの創作活動に励むことができるわけで。
担当の編集者がついていない我々は、
そうして創作活動を楽しく続けていくということが
必要なのかなと思いました。

では、最後に次回のお知らせです。

【一路真実の小説ゼミ】
平成30年9月8日(土)
時間:19:00~21:00 (受付18:30~)
場所:福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん
   会議室(天神駅南口 より徒歩5分)
参加費:500円

ご参加お待ちしています!


一路真実です。

先日の小説ゼミにて、
課題作品として提出いただいた
ヨシダさんの作品「ある日、切れて」が
noteにて読めます。

ゼミ後に少し書き直されたそうで、
星屑書房のことも紹介してくださいました。
あとがきに小説ゼミのことも触れてくださっています。

先日のゼミに参加された方は、
どのあたりが変わったのかを確認していただけると、
より楽しめるし、勉強になるかなと思います。
私自身も、ゼミのときにあまり理解できていなかった
主人公の心の動きがあったのですが、
今回の作品では丁寧に書かれていたので、
あの箇所はこういう心情だったんだなあと
納得できた部分もありました。

ぜひお読みください!

いちろまみ

星屑書房新メンバーの川口さんが、
初めて参加した福岡ポエイチの体験記を
ブログに書いたとのこと。
ぜひお読みください。


川口さんちの資料庫
「福岡ポエイチ初体験」