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文芸誌『暁烏』、フリーペーパー『創星』の製作・配布情報など☆
一路です。

『暁烏』4号がBOOTHで購入できるようになりました。
PDFデータ版もありますので、紙でも電子でもお好きな方でお読みいただければと思います!

あわせて、一路真実の小説集『ハートのセーター』もよろしくお願いします⭐︎

星屑書房のBOOTHリンク
『暁烏』4号
一路真実『ハートのセーター』

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一路です。

大晦日に福岡サンパレスホールで開催される、
「福岡ジルベスターコンサート」にて
「創星」22号(音楽特集号)が配布されます。

たくさんの方にメンバーの文章を読んでいただけると楽しみにしています。

パンフレットに天沼さんも寄稿されています。

チケットもまだ購入できそうなので、
ご興味のある方はぜひ⭐︎

https://fukuokasilvester.jimdosite.com/

一路です。
今回は、小説を書く人にぜひ読んでほしいなと思ったウェブ記事がありましたので紹介します。


新潮新人賞・竹中優子さん 三十路の再挑戦で短歌・詩・小説の三冠「賞をとっても人生変わらないと気がついて」 #29


竹中さんが小説を書くためにどのようなことをやってきたか、具体的に書いてあって非常に勉強になります。

竹中さんとは二人でいろいろ小説について語り合っていたので、私も話を聞いていた部分もありますが、具体的に小説を書くための訓練をした経験が書かれています。
とても参考になるなと思いました。
仕事の昼休みに小説を書いているとは聞いていましたが、時間が限られる社会人が創作活動を続ける方法というか、ここまで作品を作るために計算して書いていたのかと思い、私も初めて知る話がたくさんありました。

そして、星屑書房でフリーペーパーを配っていたことも話してくれていて、一路も写真に後頭部で登場します笑

ぜひお読みいただければと思います。

一路です。

2025年11月9日(日)、オンライン小説ゼミを開催しました。
今回は、前回の9月と同じメンバーで4名の参加でした。
作品は3つで、私も短いものを提出させてもらいました。


作品を読んで感想を言った後、最後に最近観た映画や読んだ本などをシェアして終わりました。
私も知らない映画や本を紹介していただき、みなさんがいろいろな作品に触れているのだなと勉強になりました。

ちなみに、私は今やっているドラマの「シナントロープ」について少し紹介しました。
今回の課題作品について話し合った際、言葉の繰り返しの多用について、それが効果的かどうかを考えた方がいいという意見がありました。
そこで、小説ではないのですが、このドラマの中では同じセリフで場面を繋いでいくというか、シーンを転換するというのが特徴としてあるので紹介しました。
そのセリフ同士が、最初は同じ意味なのかなと思うのですが、ほとんどがそれぞれの会話の文脈の中で他の意味で使われているので、なるほどそうきたかという感じで面白いなと思って見ています。同じ時間に同じ言葉を使っているけど別々の話をしている。なので、同じ言葉だけど別の世界のように感じるとか、時間軸を同じにみせるトリックなのか…とかいろいろ考察ができるなと感じます。

私が今回提出した作品はとても短いもので、次のフリーペーパー「創星」23号に掲載しようと準備しているものを読んでもらいました。日常の中の不穏を書きました。(まさにシナントロープ的な感じというか…)
短いので、続きはあるのかとみなさん気になったようでした。短いがゆえに想像に任せるというか書いていない部分も多いので、その辺りも気になったようで。
私としては続きは書かない予定でしたが、みなさんと話しているうちにこれをプロローグにして、この後も書いてもいいなと思いました。みなさんの意見を取り入れて書き直したいなと思っても、文字数の制限があって難しい面があるので…。

他の作品の感想にも、こんなふうに読んだのかとはっとさせられることも多く、私も気づきがたくさんありました。あと、作品を書くときに自分の経験を元にするか、他の映像作品等を参考にするかなど、創作についていろいろ語りました。

次回は、来年1月開催の予定です。
ぜひご参加ください⭐︎

一路です。

2025年10月5日(日)に開催されました、
文学フリマ福岡11に出展しました!



ブースはこんな感じ!
お隣に、メンバーの星菫夜想さんが店主の星屑書房おとなり堂もあり、星屑書房の本を買っていただくと星菫さんの占いの特典が付いてきます。

今回は、メンバーが用事があったり体調不良者が続出したりで、一路と星菫さんのみの参加でした。
オープンして、毎度すぐに現れる追っかけさん(顧問)の姿も見当たらず。
その後、場所を間違ってしまって天神から歩いてきたと汗だくで登場した追っかけさん。(笑)
「メンバーの参加数が史上最少ではないですか」と指摘されました。
メンバーの参加は少なかったですが、懐かしのメンバーが現れてまた参加したいですと言ってくれたり、イベントがあると必ず挨拶に来てくださる方々とお会いしたりして、再会を楽しみました。

文フリの来場者数は、過去最高の2,122人だったそうです。
お客さんの流れを見ている感じだと、試し読みコーナーに多くいらっしゃるようで、そこで気になった本を買いに来ている印象でした。
実際に、「試し読みして面白かったので」と言われて、一路の個人誌を買ってくださる方が何人かいました。
ありがとうございます…!
今回は私も店番をあまり交代できず、ゆっくり試し読みコーナーで読むことができなかったのですが、さーっと見て回った感じでも本当にいろいろな本が置かれていました。
みなさんが大好きな本作りをして出来上がったものがずらっと並べてあるので、あのコーナーだけでとても楽しめるなと。
お客さんがここに固まるのもわかるなと思いました。

あとは、他のブースの方が星屑書房のブースに来てくださることもあったので、後から行きますねとお礼のブース巡りをしました。
こういう交流が楽しいですよね。
私はなかなか気軽にブースにいる方に話しかけたりすることができないので、遊びに来ていただいてほんとにありがたいなと思いました。感謝です。

それから、今回もおとなり堂の星菫さんの占いがとてもよくて、私も隣で楽しく聞かせてもらいました。
出たカードの説明を単にしているだけでなく、星菫さんの経験なども交えて相手を元気づけるようにお話しされていたのが印象的でした。
彼女のゴスロリファッションも目立つので、「立ち止まらずにはいられませんでした」とブースに寄られる方もいたり。
私にとっても、星菫さんがおとなり堂をやってくれるおかげで、イベントに出展するときに寂しくなくなったなぁと。心の支えという感じで、楽しくブースで店番できました。

肝心の本の売れ行きはというと、来場者数が増えたからといって劇的に売れるというわけでもないですね。
ただ他のブースは完売している本があったりしたので、営業努力の違いでしょうか…。
やっぱり私だけの店番では営業の力がなくなかなか難しいようで。
メンバーにたくさん参加してもらわないといけないですね。
メンバーの力が大事!

まあ何だかんだ言いつつ、やっぱりイベントに出展するのは楽しいですねと星菫さんとお話ししながら帰りました。
今は星屑書房としてブースに出るのはこの文学フリマ福岡だけなので、他のイベントにも出たいけどなぁ…という気持ちにもなりました。
福岡の文芸イベントが増えるといいですね。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
星屑書房のブースに来てくださった方、本当にありがとうございました。
また会いましょう!