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文芸誌『暁烏』、フリーペーパー『創星』の製作・配布情報など☆
一路です。

2022年10月23日(日)、文学フリマ福岡に出展しました。

星屑書房としては、2019年に出展して以来だったので、久しぶりのイベントでした。
しかも、これまでのフリーペーパー『創星』ではなく、今回新しく制作した有料誌『暁烏』のお披露目だったこともあり、ちょっとドキドキでした…。



↑ ブースはこんな感じ。

今回は、星屑書房としての作品は『暁烏』『創星10周年記念号』、メンバーの作品からは一路真実の『マウンドの彼女』と結川ことりさんの文学セサリー(詩とアクセサリー)という品揃えでした。


そして恒例の、オープンすると同時に現れるおっかけさん!笑
10時にはもう会場に着いていたとのことで、出展者の私より早い…!さすがです!!
ほんとに久しぶりにお会いできて、いろいろお話できてよかったです。
いつもありがとうございます。
他にも星屑書房メンバーにたくさん会えてうれしかったです。みなさんお変わりなくお元気そうでほんとによかった!
文フリ後に残っているメンバーでお茶もできて、楽しかったです。

そんなわけで今回はメンバーがたくさん来てくれて、私も店番を早めに交代することができたので、何かいつも以上に会場にいなかったような気がします…すみません。

いつも見本誌をじっくり読んで他のブースを見に行くんですが、webカタログで事前にチェックしていたところをさっと回るみたいな感じになりました。

そして肝心の新刊『暁烏』の話ですが、2018年に初めて有料誌として10周年記念号を出したときは完売して、その後増刷したんですよね。それに比べると、来場者数は多かったわりに今回あまり頒布できていなかったような気がします。

でも、それはまあ創刊号なのでなかなか難しい面もあるし、今回メンバー購入分はわけたので事情が違うということもあるしで、気にしなくてもいいのかなと思いました。

あとは、だいたい知り合いの人に購入していただいているような感じもして、その点も気になっていたんですが、でも後からゆっくり考えたら、星屑書房の目的に文化系のネットワークを作るというものがあるので、同じ創作をする人たちと交換し合っているというのも、あながち悪いとは言えないのかなと。
一般の方というのか、全然知らない本好きの人に渡ることについ期待してしまいますが、なかなか難しいですね。

一つ思ったことは、次回は何か無料のチラシみたいなものを用意して、とりあえず手渡したり足を止めてもらったり、星屑書房を知ってもらう機会を増やすようなことをした方がいいなと思いました。ブース数も多いしね…。

いま通販に向けて準備していますので、通販が始まったらまたお知らせしたいと思います!
文フリに来られなかった方にも『暁烏』を届けられるとうれしいです。
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